株式会社ミックプラント

フィードバック急速冷却機

フィードバック急速冷却機
フィードバック急速冷却機 特許
ソフト面での“特許”(申請済)
食材の凍結も可能ですが、オリジナルの特長は食材温度を検知して冷風温度をフィードバック制御する技術です。
特許
ハード面での“特許”(申請済)
特殊吹出し口ブースにより、非常に効果の高い冷却効率運転を可能にした技術です。
省エネ
省エネ冷却
従来の差圧より短時間冷却により、省エネ冷却が可能です。
COST DOWN
コストダウン
イニシャルコストは真空冷却機の3分の1!
QUICK
抜群の鮮度
従来のブラストチラーより圧倒的多風量で短時間冷却。しかも、冷風温度も自動コントロールで凍結を防止します。
■ 装置の特徴
1 冷却効率を高める個別冷却方法で非常に熱交換効率が高く、また個別に仕切るため、余計な着霜もかなり抑えることができます。冷却機においては、最高の省エネ機種です。ムダに必要ない厨房内の空気を冷却しませんので、省エネ効果が非常に高くなっております。特殊な吹き出し口の形状(特許申請中)によるインジェクション効果で、吹き出し風量以上の冷風を番重に当てることができ、冷風を食品の3方向から包むように流す(特許出願中)ため、同風量の従来ファンに比べて、1.5倍以上の熱交換効率を得られます。 6
御社工場にデモ機を持ち込み
事前に簡易テストができます。
フィールドテスト用デモ機
フィールドテスト用デモ機
2 短時間での急速冷却完了後は、低風量の冷蔵庫に移動させるか、そのまま当該装置内に置いて、低風量の中で乾燥を抑えて保管することも可能です。
3 冷風温度を希望の温度で3段階にコントロールできます。被冷却対象物の温度を検知して、冷風温度を自動で変更できるフィードバック冷却制御システム(特許出願中)を搭載しています。
※冷風温度は、電子制御によりシビアにコントロール可能です。
4 個別冷却方式により、冷却開始時に大量の湯気が出る液体の冷却も、発生した湯気はただちに冷却コイルに吸い込まれ、冷却庫内部の結露、汚れ等を大幅に軽減します。装置本体もサニテーション時の死角がなく洗浄も簡単です。正面・裏面よりホースで洗浄可能な構造です。
5 真空冷却機、差圧冷却庫と比較して、最高の省エネルギー機器です。その理由はフィードバック急速冷却機の冷却負荷は、食品の熱量と冷却FANの0.75kwの発熱量だけだからです。その他の機種は、非常に余計なものまで冷却負荷となっています。
    無駄な冷却とは・・・
  • [ 真空冷却機 ]
    蒸気が必要で、その蒸気の不要な熱の除去まで冷却負荷となります。この余分な蒸気熱負荷量は、本来必要な冷却負荷の25~30%以上の熱量となり、無駄なエネルギーコストです。また、蒸気を使用しない機種でも、真空状態を作り出す為に非常に大きいエゼクターポンプ7.5kwモーター、または真空ポンプ動力など本来必要な冷却エネルギー以外にもかなりの余分なエネルギーが必要です。
  • [ 一般的な差圧庫 ]
    高温、高湿度の厨房などの空気まで冷却してしまい非常にムダです。25~30%以上のムダなエネルギーです。また、食品冷却に関係ない霜取りの為の電気ヒータにもエネルギーが必要であり、さらにデフロストで上昇した庫内温度を下げるエネルギーも必要です。

      結果、本来の冷却負荷の140%以上の冷却エネルギーが必要です。


■ フィードバック急速冷却機、他社冷却データ比較表
・チーズケーキ冷却テスト
・2012年6月
・連続オーブン焼成直後 芯温 93゜C
MICフィードバック急速冷却機
A:焼成後室温にて20分放置
急速冷却庫(庫内-5゜C)
経過時間 1段目 2段目
0分 61゜C 61.3゜C
5分 53.8 54.7
10分 47.8 48.4
15分 40.9 41.7
20分 35.4 32.1
30分 25.5 23.4
40分 18.2 17.3
50分 13.3 14.8
60分 10.2 10.5
10゜C以下冷却所要時間 60分 60分
MICフィードバック急速冷却機
B:焼成後室温にて40分放置
急速冷却庫(庫内-5゜C)
経過時間 1段目 2段目
0分 40.3゜C 48.2゜C
5分 30.9 39.0
10分 26.2 33.3
15分 23.3 27.0
20分 17.4 16.9
25分 18.9 15.3
30分 14.2 14.5
35分 12.1 13.2
40分 9.9 10.5
10゜C以下冷却所要時間 40分 40分
従来式差圧庫
C:焼成後室温にて40分放置
従来式差圧庫(庫内+1.5゜C)
経過時間 5段目
0分 61゜C
10分 53.8
20分 36.7
25分 32.4
30分 28.4
35分 28.9
50分 25.0
83分 15.6
111分 9.9
10゜C以下冷却所要時間 110分
A、Bの冷却状況(フィードバック急速冷却機)
フィードバック急速冷却機 チーズケーキ冷却テスト1
Cの冷却状況(従来型差圧式) 従来型差圧庫
※1:従来型差圧冷却方式は、必ずデフロスト時間があり、その間冷却がストップするのは、装置の特性上避けられません。MIC式冷却機においては、冷却中のデフロストは必要なく、閉鎖空間の中で冷却するため、霜も付着しにくい特徴があります。一日一回ぐらい、水道のホースで水洗いすれば十分です。デモ機は小型ですが、実機はデットスペースがありません。
※デザイン・サイズ・色・仕様など予告なく変更する場合があります。
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